仮想通貨市場ピンチ!?最新情報のまとめ

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仮想通貨の分析家75ringo®です!

今日から「仮想通貨ニュース」を始めます!

毎日更新するのは大変なので、様々な情報やニュースをピックアップし、特に僕が気になった情報を不定期にお届けしますね!

そして、その情報に対して個人的な分析や意見なども書かせて頂きます。「好材料」とか「悪材料」という判断はご自身で行ってください。

少しでも参考にして頂けたら幸いです!

 

◆最新ニュース一覧◆

  • Google 6月からICO含む仮想通貨に関する広告を禁止
  • ビットコイン再び2月の最安値より下落する可能性?
  • G20が3月19日に迫る!

 


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Google 6月からICO含む仮想通貨に関する広告を禁止

 

ついに大手Googleが仮想通貨の広告を2018年6月から禁止すると公式発表がありましたね。1月にFacebookも広告を禁止し話題になりました。

Googleも後を追うのでは?と言われていましたが、いよいよ現実になり仮想通貨の広告に関して厳しい目線が注がれています。

特にICOの広告や詐欺のサイトで被害を受けた投資家も多く、広告をクリックして不正アクセス(ハッキング)された、などの事例も急増しています。

そういったフィッシング詐欺などの被害をこれ以上増やさない為に、利用者の保護を目的として規制に乗り出したと考えられます。

 

僕はこのニュースを好材料として受け止めています。

少しでも被害を最小限に食い止める手段としては健全だからです。

今後、大手のインターネットサイトYahooや楽天なども規制するのではないでしょうか。

逆に、国の規制(金融庁など)から正式なアナウンスがあり、「金融庁の認可が降りている案件ならOK」などという事になれば、今後は詐欺の被害も少なくなっていくと考えております。

 


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ビットコイン再び2月の最安値より下落する可能性?

ゴールドマンサックス投資銀行のアナリストであるSheba Jafari氏は、ビジネスインサイダー掲載の分析レポートで、以下のように警告しました。

「今回の下落からさらに急下落を見せ、2月の安値である5922ドル(約63万円)まで価格が落ち込む可能性に直面している。」

これは以前に僕の動画でも話したマウントゴックスが関係していると言っています。

 

Mt.Gox破産管財人の小林信明氏がBTC/BCHを売却した翌日にビットコイン価格は急激に下落し、5922ドル(約63万円)を記録しています。

そういったデータからSheba Jafari氏は今後に関して次のように述べています。

「7,198ドル(約76万円)から7,687ドル(約81万円)の範囲が次の重要なレベルであり、また、ビットコイン価格安定のためには、2月26日のラインである9,322ドル(約99万円)まで戻る必要がある。」

今後ビットコインが暴落すれば、他のアルト通貨も引きずられる形になるので警戒が必要です。

もし、予想通りの暴落があったとしても冷静に判断する心構えが必要です。

マウントゴックスが未だに保有しているビットコインやビットコインキャッシュの売却は、今年9月までは行わないと発表がありました。僕が感じているのは、今は市場が「様子見の状況」で下落していると考えております。


G20

G20が3月19日に迫る!

いよいよG20が迫ってきました。今の仮想通貨市場は「G20への警戒」で下落していると見ている分析家も多いですね。僕も全く同感です。

2018年3月19日〜20日にかけて、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスにて、G20(20カ国・地域)」財務相・中央銀行総裁会議が開催される予定です。

G20で仮想通貨について議論されるのはとなり、共同声明を採択する方向です。マネーロンダリング(資金洗浄)や不正事件を防ぐため、利用者のKYC(本人確認)などを義務付ける方針です。

 

注目の議論内容

  1. 仮想通貨取引所に対する規制、及び利用者保護の在り方
  2. 風説の流布について
  3. ICOの規制について
  4. 匿名性通貨の規制について

 

1、取引所の規制はシステム上のセキュリティを向上させ、ハッキングによる被害を最小限に留める事が重要です。利用者の保護を優先することも議論されます。

2、風説の流布(価格を変動させる目的で虚偽の情報を流すこと)でインサイダー取引などに対する規制案も話し合われる可能性があります。

インサイダー取引とは、内部でしか知り得ない機密情報を悪用し、情報公開前に売買を行うことで不正に利益を享受すること。 株式のインサイダー取引は、金融商品取引法で規制されているが、仮想通貨は「法定通貨、及び有価証券に該当しない」という公式見解であるため、現行の金商法は適用されず、違法性を問うことは難しいとされている。

3、ICOにおいては、実態に乏しいICO詐欺などが一部で横行しているリスクが度々問題視されています。これも投資家の保護を目的とし議論されると言われております。ここで健全な規制が決まれば、ICOの今後において好材料になると僕は感じております。

4、コインチェックで取り扱いのある、Zcash(ジーキャッシュ)、Monero(モネロ)、DASH(ダッシュ)といった匿名性仮想通貨に対して、何らかの規制が示唆される可能性もあるため、注目が集まっています。

 

◆まとめ◆

G20の動向は、世界各国の仮想通貨業界から注視されており、G20の結果次第で、相場が乱高下する可能性が十分に高いと言われております。

僕自身も今回のG20が相場にどのくらいの影響が出るのか想像もつきません。

しかし、「投資家の保護・取引所の安全性・不正や詐欺を無くす取り組み」が発表され、仮想通貨の市場が世界で統一されていけば、投資家の心理が上向きになり価格が上昇していくのでは?と考えております。


 

今回のニュースは以上です。

最後まで読んで頂きありがとうございます!

次回の更新もお楽しみに!

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